こんばんわ
アシスタントの太田です(・ω・)
ハロウィンが終わってから
クリスマスの気配が
感じられるように
なってきましたねヾ(・ェ・ヾ)
『ゆく河の流れは絶えずして、
しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、
かつ消えかつ結びて、
久しくとどまりたるためしなし。』
さてこれは国語の教科書にも
よく載ってる「方丈記」の
一節目です⊂((・x・))⊃
私はこの文章のリズムが好きで
昔は意味もよく知らないまま
暗唱していました(´Д` )笑
鴨長明が世の無常さを
書いたものですが
私はなぜか
年末近くなると
この文を思い出します。笑
ざっくりまとめると
「何も変わらないものなどない」
というこの文の意味も
それだけだとなんだか
寂しくなりますが
個人的に、
移り変わる時間の中で
自分はどれだけ変われたのか、
と振り返るきっかけに
なる気がして、
なんとなく前向きな文章として
捉えられるようになってきました。
あ、でも「無常感」って
日本人の美意識のひとつらしいので
寂しさ侘しさの感覚は
きっと元々正解なんでしょうね。笑
年末を迎えるにあたっての
反省と、次への目標
しっかり立てて
またやってきます(`・ω・´)
文のまとまらなかった
太田でした。笑